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貧乏人による、ド素人向け<株>入門講座、その2

え〜と、随分ご無沙汰して申し訳ございません。
イギリスに行ったり、株で映画「第三の男」の主演オーソン・ウェルズ、
もとい、”大損”したりして結構へこんでいました。

”株”の話はいずれまた違う形で記事(ブログ)にしたいと思いますが、
とりあえず「貧乏人による、ド素人向け<株>入門講座、その2」
だけは記述しておきます。


ネット証券(イートレードとか楽天証券など)に口座を開設して
その証券会社の口座にお金を振り込んだ時点で初めて株の売買が可能と
なります。

生まれて初めての株の売買は緊張します。
俺みたいな貧乏人が金持ちの特権のような”株”を買ってもいいのか?
との疑心暗鬼に駆られます。
例えるなら、貧乏人にベンツの新車を買うことが許されるのか、
というような・・・(笑)

しかし、ネット証券全盛の今、インターネットが当たり前のインフラ
になったように、”株”の敷居も随分と低くなったんですよ。

昔はアップル社のコンピューター(マッキントッシュ)が医者や弁護士
のような高所得者しか購買しえなかったのに、今ではバカや貧乏でも
ちょっとしたお金さえあれば手に入れる事が可能になっているのと
同じなんです。

ちなみに20年ほど前までマックはパソコン界のフェラーリに相当
していました。
NEC製のDOS/V機なら中級機が30万円代で買えた時代にマックは
安い機種でも80万円〜100万円の値段で売っていたのです。
マックを所有すること自体がステイタスでもあったのです。

まぁ、そんな脱線話はおいといて、貧乏人のために株の買い方を少し
指南します。

貧乏人による、ド素人向け<株>入門講座、その1

例え一ヶ月の猶予であろうと、とりあえず手元に10万円があり、
パソコンとインターネットが出来る環境にあり、
ネット・バンクに口座をもっているのなら、

<株>をやってみませんか
(もちろん、オウン・リスクで・・・)


で、貧乏人がその気になって<株>を始めるにはまずを何をすべきか。

それはネット証券会社に口座を開くことから始めます。

何故なら、ネット株を始める=ネット証券会社に口座を開く、なんです。

なんといってもネット証券は手数料が安い!という大きなメリットが
あります。
(電話での売買注文は高いよ!)

それで、インターネットでネット証券会社へネットから申し込みを
するのですが、ネットで申し込みをしたからと言ってすぐに証券会社
に口座が出来るわけではありません。

本人確認のための書類の郵送や申込書への捺印が必要なのです。

インターネットの時代とはいえ、証券会社の口座開設はかなりアナログ
な部分があります。ネットで口座開設を申し込んでから最短でも
1週間(例、楽天証券)から10日ほど(例、イートレード証券)
掛かります。

ですから証券会社の口座開設まで2週間の猶予はみておきましょう。


本人確認のための書類などを証券会社に郵送すると数日後に証券会社
から口座開設の案内が送られて来ます。
その中に株取引に際しての自分のログインIDやパスワードが記載されて
います。

しかし、それでもまだ株の売買は行われません。
何故ならその作られた口座にお金が入っていないからです。
それで次に証券会社に作られた口座に入金をするわけですが、

この時の入金操作でネット・バンクが威力を発揮します。

ネット・バンクからの送金は瞬時に行われ、手数料が無料なんです。
(手数料は証券会社持が負担する。)


こうして口座にお金が入ると初めて株を買う準備が整うのですが、

”入金した金額以内でしか株は買えません”のでご注意を!

貧乏人はトヨタやソニーの株を買うことができません。



しかし、どうやってインターネットを使って株を買えばいいのか、
株初心者には皆目検討もつきません。

俺はこの段階で初めてネット<株>経験者に聞きました。

<株>の世界は専門用語を含めてド素人には分からないことばかり
です。
株によって貧乏人からの脱却を目指した株初心者の俺はここで
挫けそうになりました。

貧乏からの脱却を目指し、最近、株をマジでやってみよう、と思った。

突如、インターネットで株を始める!と決めたものの、いったい何から
初めて良いのか分からない。
とりあえずネットで株を始めるにあたり、ちまたで耳にするネット証券
といふものを調べた。
ネットで探してみると名前を聞いたことも無いような会社も含めて
いろいろあるもんである。
つーか、銀行と一緒で合併により名前が変わっていたりする。

で、熟慮?した結果、手数料の安さを中心に選び、証券会社はイー・
トレード証券に決めた。
しかし、ネットで株をやる以上、インターネットのアクセス不可や
証券会社のシステム・ダウンによる機会損失を禦ぐためにもプロバイダ
や証券会社を複数契約することを勧めているページがあった。
そこで俺は楽天証券にも口座を開くことにした。

<次に続く。>

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