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投稿した記事は後で変更を加えることが多々あります。
故に時間を置いて読み直すと投稿時より読みやすく
なっている可能性があります。
尚、記事中の文章や数字は記憶が定かでなかったり、
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レジストリの破損により Windows XP を起動できなくなった場合の回復方法

レジストリの破損により Windows XP を起動できなくなった場合の回復方法
http://support.microsoft.com/kb/307545/ja

Windows XP ベースのコンピュータを起動または再起動すると、次のいずれかのエラー メッセージが表示されることがあります。

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした :
\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM
次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした :
\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SOFTWARE
Stop: c0000218 {レジストリ ファイル エラー} レジストリは、ハイブ (ファイル) : \SystemRoot\System32\Config\SOFTWARE、そのログ、または代替ファイルを読み込めません。
システム エラー Lsass.exe





・・・・・・・・。

マイクロソフトのサポート情報では上記のようになった場合の対処方法が書いてある。
しかし、この場合、ほとんどHDのトラブルを抱えているケースが多いらしい。
(上記の方法では直らない)

そう言ったときにはHDD Regenerator 1.51 を試してみる。

http://www.dposoft.net/


俺はこのソフトの有効性を感じた。しかし、一切の保証はしませんので使用する場合は自己責任で!
でも、HDにあるデータの全てを諦めるくらいなら駄目元(駄目で元々)でやってみる価値はあるゾ!

〜が無い、と言ってwindowsが起動出来なかった時、HDD Regenerator 1.51

回復コンソールを使っても修復できなかったとき(修復できないことが多いらしい)、、たいていそれはシステムが壊れたというよりもHDが壊れた可能性が多いので、そんな時、HDD Regenerator 1.51 を試してみる価値は非常に大きい!

http://www.dposoft.net/

買うと$59.95するんだけど、無料でダウンロードできる試用版でも不良セクタを一個修復できるし、何度も再起動させれば完全修復も夢じゃない!
ちなみに私は3回再起動させてなんとか復活できました。しかし、スキャン時間は非常に長く、作業で一日潰れると思った方がいい。

年内に、最安値でDell(デル・コンピューター)を買いたかったら、それは今じゃないかな?

昨年の丁度今頃、今注文すればクリスマスに納品がギリギリ間に合う
この時期、Dell(デルコンピューター)は最安値を記録したらしい。
(2ch風に言えば”祭り価格”です。)

今年も12月12日(月)までの注文なら30,000円値引きの
クーポン券が付いていたりしますので、今の注文が最安値を記録する
と思われます。
(年末まで粘っても納品が年を越すし、必ず最安値を更新するとは
限りません。)

Dell(デル)の不思議なところなんですが、訪れる(誘導される)
サイトによってクーポンの値引率が微妙に違ったりします。
(同じ商品構成で12%引きと15%引きがあったりする)

更に安いサイトを見つけて注文する場合、注文済みの製品を一度
キャンセルする必要があります。
(商品到着前ならキャンセルできます。俺も一度しました。)

DM(ダイレクトメール)やFAX案内でのクーポン券も安かったり
しますが、登録しないとそれらは知ることができません。
(通常とは別のサイトから入って注文する必要がある。)

尚、同じ値段でも注文時期によりスペックが向上したりしますので、
その点にも十分注意を払ってください。
(例えばメモリが倍増したりハードディスクの容量が増えたり、
光ドライブがDVD-RAMに対応するスーパー・ドライブだったりするゾ!)

まぁ、デルなどの通販で買うパソコンは信用がならん!という向きの
人には関係のない記事です。
パソコン・ショップや大手家電店で気に入った製品をご購入下さい。

デルのサポートに電話すると片言の日本語を喋るお姉さんが対応に
当たります。(中国人と思われます。)
パソコンの知識はそこそこありますし、日本語もかなり勉強して
おり、日本人より正確な標準語を喋りますが、ニュアンスの伝わり方に
難があるようで、必ずしも欲しい情報に当たるわけではありません。
その点は覚悟した方が良いと思います。
(結局、トラブルの問題解決は自分でする羽目になるよ。)

まぁ、基本的に通販パソコンは自己責任で使うことを要求されますね。

新品が安い分、デル製パソコンの下取り価格はウソみたいに
低いです。
使い倒して元を取る、ぐらいの気概で使いましょう。
中古市場では国産大手有名メーカーの物が絶対に強いですが、
買う時にはデルの倍近い予算が必要です。

CD-ROMにビックリマークが出てCDドライブを認識せず。コード19のエラーの場合

CDドライブを認識せず、デバイス・マネージャーでCD-ROMに
ビックリ・マークが出ているトラブルに悩まされた事がある。
再起動しても、ジャンパを設定し直しても、ケーブルを変えてみても
駄目だった。

当時(今年の3月)、これはもうハード的なトラブルだと思い、安い
CD−Rドライブではなく、12,000円もしたDVD±Rドライブ
を買ってしまったのだった。
(実はDVDドライブが欲しかった?)

しかし、症状は改善しなかった・・・

基本に返ってもう一度システムを見直してみた。

デバイス・マネージャーでコード19のエラーが出ていたので、
マイクロソフトのページでコード19のエラーが出るケースを検索して
みたら、下記のURLに書いてあった通りにレジストリで特定の記述を
消すことで解決した。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;314060

そう言えば、昔はEasy CD Creatorが”当たる”と言うことで使わな
かったなぁ・・・

まぁ、今回はシステムのトラブルが原因で、それまではCD−Rだけで
頑張っていたのが8倍速のDVD−Rが焼ける環境になった。
その分、余計なお金が掛かったけど、DVD−Rが焼けるメリットは
大きかったのである意味で怪我の功名って奴かな?
ただ、吟味して当時買ったはずのDVDドライブは動作音が大きくて
メディアの認識が遅いのに閉口した。
http://homepage2.nifty.com/yss/sw9585/sw9585.htm

DDRメモリ、デュアル・チャンネルでPCが突然シャット・ダウンするトラブル

まず、この話はマザー・ボードの方でメモリのデュアル・チャンネル
転送をサポートしている事が大前提である。
デュアル・チャンネルで使用していない、ハードのトラブルに興味が
無い、マザーボードって何?って方はこのエントリーを読む必要が
ありません。


メモリをデュアル・チャンネルで使う場合、大きな決まり事がある。
(それを守らないと”通常使用”になる。)

★必ず同じ容量のメモリを使う。
(256MBの2枚差し512MBは512MBの1枚差しより速い!)
★必ず同じ速度であること。
(PC2100〈266Mhz〉とPC2700〈333Mhz〉の組み合わせでは無理。)

うちの自作中古パソコンでは、上記の条件を満たしていても、OS
(windows XP)が何の前触れもなくシャット・ダウンしてしまう時が
あった。

全く問題も無いときもあれば何度もシャット・ダウンする時もあった。
当初はまるで狐につままれたような気分だった。
トラブルの症状からCPU、メモリ、HD、電源等の接触不良等を
疑い、一つ一つ、トラブルの可能性を潰していったところ、ある日、
リアル・プレイヤーを起動していじった時に必ずシャット・ダウン
する事を突き止めた。

それは100%の再現性があった。

一応、リアル・プレイヤーのFQAを探ったりしたがもちろん、根本
解決には至らない。(つーか、関係ないようだった。)

今までシステムが起動しない時やシステムの異常の時、CPUの
差し込み不良、マザーを止めるネジの接触、マザー・ボードの
コンデンサーの液漏れ(中国製の違法コピー技術で製造した不良
コンデンサー)が原因であった時もあるが、メモリの”相性問題”も
多かった。
いわゆる、”メモリが当たる”のである。

マザーを取り外して結線からやり直し、メモリのバンクを変えてみたり
したが改善しなかった。

結局、デュアル・チャンネルで動作させる為に買ったメモリの動作
不良に狙いを定め、最終的にはトラブルの原因追及の為、同じ容量で
同じ速度のメモリを4回買う羽目になった。
(こーゆートホホな話はよくあるな・・・)

テストの結果、それぞれのメモリは単品では問題なく動作していた。

組み合わせの妙なのか、シャット・ダウンする時としない時の再現性
をそれぞれの組み合わせから探った。

そして唯一、同じメーカーのメモリで揃えた時だけトラブルから解放
されたのだった。
(この組み合わせではメモリのベンチ・マークの値が若干落ちた。)

そこで結論!

デュアル・チャンネルで使うなら、
★同じ容量のメモリを使う。
★同じ速度であること。
更に、
★極力同じメーカー、同じチップで揃える事が望ましい。

まぁ、最近の新しいマザー・ボードではその辺の許容範囲が広い
かもしれないし、最初からメーカーがデュアル・チャンネルで稼働
したパソコンを出荷しているのメモリの相性問題には当たらない
かもしれません。

この記事は老婆心まで。

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