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故に時間を置いて読み直すと投稿時より読みやすく
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尚、記事中の文章や数字は記憶が定かでなかったり、
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無線LANを使っているなら、使用チャンネルを変えてみる

デフォルトだと(初期状態のままだと)たいてい無線ルーター、
もしくは無線アクセス・ポイントはチャンネル2を使用している
と思う。

無線LANの速度がケーブルに比べて大幅に劣ると思う場合、
使用チャンネルを変えてみるといいかも。

夜間の混雑時間だと変更を加えてもなかなか効果が現れないかも
しれないけど、ネットが比較的空いている時間帯(早朝とか)だと
5割増しくらいの速度向上が見込める場合があるよ。

俺のルーター(Web Caster 3100SV)では当初、どうせ速度がケーブル
直付けでも5〜5MB程度だから安定性を重視し、動作モードを
”IEEE802.11b固定”で使っていた。
でも、せっかくIEEE802.11gの54MB対応なので動作モードを
”IEEE802.11b/g互換”にしてみた。
そしたら接続速度が上がった。

そもそも、ネットワークの実効速度は規格の3割程度らしいので、
10MBなら3MB、100MBなら30MBの範囲で考え、
更に、無線LANはケーブル直付けの8割方の速度で繋ぐことが可能、
という気がする。

ただし、パソコンが古いとかOSがWindows98とかだったりすると
インターネットの速度は向上しません。

”DVD-R”と”DVD+R”メディア、既存の家電DVDドライブでの互換性は?<下>

取り込んだMPEG2映像はパソコンで見る限り、なかなか綺麗だ。

早速、通常の家電DVDデッキで視聴できるようにすべくオーサリング
とやらをやってみた。
PC用DVDドライブを買ったときに付録で付いていたオーサリング・
ソフトは指示に従って作成すれば市販ソフトのようなDVDが焼ける、
と言う優れもの。
オーサリングが初めての初心者でも立派なメニュー画面やBGMや
チャプターを付け加えることが簡単にできる。

で、早速、作成したDVD-Rを通常の家電DVDドライブに入れた。
DVDドライブはサムソン製。

DVD-Rで録画した映像をTVで見るとVHSテープからの再生画像より輪郭が
ハッキリしており、ベタ画面でも妙なノイズが乗らないのでクリアな
印象だ。

だが、動きの激しい場面やテロップが出るところでブロック・ノイズが
大量に発生した。
これはとても無視できるレベルではなく致命的である。
一度ならず、二度三度、、、

俺はオーサリングに失敗したのか?と思い、もう一度焼き直した。
しかし、症状は改善しなかった。
試しにパソコンでDVDを視聴してみると問題はない。
明らかにTVに接続してある家電DVDドライブで問題が発生している。
ピックアップ・レンズの汚れか?
だが、他のDVDメディアはどれも綺麗に再生する。

パソコンで音楽CDを焼くとカーステで聞けなかったりするので、もしか
すると古いDVDドライブでは規格の新しいDVD-Rメディアが読めない
のかもしれないと考えた。

念のため、8倍速ではなく、他のオーサリング・ソフトやROM焼きソフト
を使って2倍速、4倍速等で焼いてみたが、今度は”NO DISK”のエラー
が出て、メディアをDVDとして認識すらしなかった。

結局、6枚のDVD-Rメディアを使って試験してみたが全てダメだった。
50枚パックで買ったのでメディアは一枚60円ほどだったが、
動画の取り込みや書き込みテストに費やした時間を考えるとね・・・orz

かといってDVDドライブを買い換える金は無い。
ドライブ側でDVDーRが上手く読めないならメディアの変更を考えた。
ネットで調べてみると書き込み方法が違うDVD+Rの方が互換性が高い、
と言う記事を見つけた。

これはDVD+RW規格の登場が割と古く、その後DVD-Rが登場し、日本では
後発のDVD-Rの普及が進み、それを追ってDVD+Rが登場した。
その経緯がある故か、古いDVDドライブは登場の古いDVD+RWの読み取りを
考慮してある可能性が高い。
DVD+RWが読めればそれと互換性のあるDVD+Rが読めるのも道理だ。

そこで、割高だけどDVD+Rメディアを買ってテストしてみた。
そしたら見事にブロック・ノイズを一度も出さずに再生した。
今回はDVD-RメディアとDVDドライブの相性問題と言えそうだ。

しかし、原因が分かったからといって、これで目出度し目出度しとは
ならない。
DVD-R(50〜100円)とDVD+R(150〜200円)とでは購入
コストが”倍”違うからね。
近いうちに定番の太陽誘電や三菱化成の”DVD-R”メディアを買って
テストしてみたい。

安いDVD-Rメディアを使って焼き付ける、
それが貧乏人に課せられた使命だと俺は思っている。(笑)

”DVD-R”と”DVD+R”メディア、既存の家電DVDドライブでの互換性は?<上>

前回購入したビデオ・キャプチャ・カードと中古S−VHSデッキを
繋いでビデオ・テープの映像をパソコンに取り込んでみた。

取り込んだMPEG2画像はパソコンの小さな画面で見る限り、
なかなか綺麗である。
とはいえ、画面の大きさを差し引いてもビデオ映像はTVで見た方が
綺麗だと思う。
(パソコンの画面はTVに比べて暗いため。)

尚、TV画像のインターレス信号をパソコンのノン・インターレスで
見る場合、それなりの信号変換がある。
21インチのCRTモニタにTV画像をフルスクリーン(全画面表示)
させると、スピードワゴンの井戸田 潤じゃないけど、思わず、
「甘〜い!」と言いたくなる描写の画像だ。

俺の買ったビデオ・キャプチャ・カードはステレオ音声、TBC機能も
内蔵しているみたいだけどノイズ・リダクションやY/C分離等の高画質
機能は搭載していない。
しかし、中古とはいえS−VHSはY/C分離をするS端子を使って
出力しているからパソコン画面で見るその映像はそのままTVで再生
するより解像度が高い気がする。
(テロップ文字の分離が高い気がする)


当たり前だけど、S−VHSのデッキを再生しながらキャプチャすると
一時間のテープの取り込みには一時間掛かる。
(CDのダビングのように”48倍速”なんていう技は無い。)

取り込んだMPEG2画像はビットレート7Mbps固定(CBR)。
音声384kbps。
データの容量は75分ほどの取り込みで3GBちょっとだった。
(映像の取り込みが8Mbpsだと4.3GBを少し超える。)

何故、今更S-VHSビデオデッキを買ったのか、<下>

秋葉の通販で購入したビデオ・キャプチャ・カードが来た。
早速パソコンに組み込んだ。
デバイス・ドライバも問題なく認識。
しかし、アンテナ線を繋いでもTVが映らない。

???

設定とか接続を全て見直したがそれでも何も映らない。
メーカーや購入したショップに電話で聞く事も少し考えたが、俺の
経験則では電話が繋がるまでに非常に時間がかかるし、接続環境の
説明やら設定やらを長々と聞かれたあげく、うまくいかない事も多々
あり、サポートに聞いて直ぐ解決したケースっていうのは意外に少ない。

俺は外に出てアンテナの向きを疑った。
しかし、他所のアンテナと同じ方向を向いている。
ではアンテナ線の断線か?
アンテナ線を順に見ていくと混合機の下にブースターが
付いているようだった。線はブースターから混合機に入っているようで
俺はブースターに電気が来ていないのでは?と直感した。
倉庫を漁っていたら運良く使っていない中古のブースターを見つけた。
アンテナ線をブースターに噛ませると俺のパソコン画面に目出度く
TV画面が小さく映った。

でもやっぱりノイズっぽくてゴーストも入っている。
俺の経験則ではビデオを通した方がTVは綺麗に映るのでビデオを
付けることも考えたがビデオは一台しかない。
しかし、子供がビデオをよく見るのでビデオ・デッキは移動できない。

いつかはVHSテープをビデオ・キャプチャーをしてDVD化も夢見た
俺は思いきってビデオ・デッキを買うことを決心した。
もちろん、中古ショップでね。

で、中古ショップへ行ったら年式が古いせいか、S−VHSデッキも
通常のVHSデッキと同じような値段で出ていたのだった。
(中古のビデオ・デッキでも松下、三菱、ビクターは高いね。)

結局、2台も買ったのは古いビデオテープの再生時、テープが伸びて
同期が合わないのか、ビデオ・キャプチャすると映像が見苦しい
時があったからだ。
やはりアナログ信号はアナログ機で拾い、テープが伸びていない新品
テープからキャプチャした方が綺麗に取り込みが出来るのか?と考えた
からだ。
それにS−VHSならS端子でY/C分離して入力できるメリットと
ダビングに多少は強いメリットもある

まぁ、出来ればTBC(タイム・ベース・コレクト)とDNR(デジタル・
ノイズ・リダクション)機能も欲しいところだが、贅沢言ってもキリがないし、画質に”完璧!”を追求すると予算がいくらあっても足りない。
そうなると、貧乏人の俺は辛いよね・・・

何故、今更S-VHSビデオデッキを買ったのか、<中>

それでは何故TVを見るためにS−VHSデッキを買ったのか。

実は事務所にはアンテナ線がきていた。
そのアンテナをTVに繋げればTVが見れる、俺はそう思った。
しかし今更14インチのTVを中古で買ってもダサイし、TVを見ない
普段は邪魔だ。

そこでPCI接続のTVチューナー付きキャプチャ・カードに目を
付けた。
これなら邪魔にならず、TVを見たい時だけパソコンのモニタにTV
を映し出すことが可能だ。

ヤフー・オークションを漁り、安いモノなら2〜3,000円で手に
入りそうだった。
店頭でも4〜5,000円の予算なら新品が買える。
(但し、ソフトウェア・エンコードの製品)

それまでビデオ・キャプチャにそれほどの感心がなかった俺はキャプチャ・
カードの性能のスペックを見てもよく分からなかった。
いろいろ調べた結果、どうもハードウェアによるエンコードの方が
幸せになれそうな気がした。
(使い勝手とか、使い心地とかが)

しかし、ハードウェア・エンコードの製品は中古でも高い。
(1万円前後)

たかだかTVを見るために1万円は出したくない、
しかし、いつかは撮り貯めたビデオをDVD化したい、
あまりにケチって失敗する買い物はしたくない、等々。

俺は星飛馬のように悩んだ。(by巨人の星)

俺はヤフオク以外にも秋葉原の通信販売でパソコン部品を安く購入する
事がよくある。
メモリなんかはヤフオクで落札するより秋葉の通販で買った方が
新品で安いのだ。(マジなんです)

ECカレント、PCサクセス、ラクダネット、イートレンド、九十九電機等。

価格コムを調べ、ショップのリンクを辿って最安のハードウェア・
エンコードのビデオ・キャプチャ・カードの新品を見つけたのだった。

激安のからくりは、

2003年に発売の製品で今は生産中止で数量限定の在庫処分品。
尚かつ、白箱のバルク品(正規品ではない)である事だった。

そのカードをネットで調べると可もなく不可もなく、っていう性能で、
5,480円のプライスは魅力だった。

俺の背中を後押ししたのは送料無料のキャンペーン中だったからだ。
振り込み手数料はジャパン・ネット・バンクだから58円!

俺はヤフオクでゲットするより絶対安いと思い購入を決意した。

ちなみに買った製品はPIX-MPTV/L1W。

製品概要
http://www.pixela.co.jp/win/mpeg/pix_mptv_l1w/index.html

何故、今更S-VHSビデオデッキを買ったのか、<上>

それは事務所にTVが無かった事に起因する。
別に普段はTVが無くとも平気なのだが、冬季オリンピックが始まった
事が俺の”仕事中にもTVが見たい熱”(?)に再び火を付けたのだ。

思えば1998年の長野オリンピック。そう、あの原田の逆転ジャンプ
の時だ。
その時の俺はAMラジオから流れる放送にじっと耳を傾け、涙・涙の
日本ジャンプ団体戦の金メダル決定シーンを聞いていたのだった。

もうね、金メダルが確定した時はバイトと一緒に拍手をしたくらい
真剣にラジオを聞いていたのだった。
原田の言葉にならない嗚咽が雑音にまみれてスピーカーから聞こえて
くる臨場感もよかったが、とにかく俺は映像で見たい欲求に駆られた。
仕事が終わり、家に帰った夜に初めてその感動の映像を目にしたのだった。


そして、家に帰ってその尋常じゃない映像にとても驚いた事がある。

1996年、阪神淡路大震災の時だ。
あの時はこの岐阜県でも震度4の揺れがあった。
俺の人生でこれほどまで揺れ、それも永遠に続くかのように長く揺れ
続けた地震は初めての経験だった。

出勤前にTVを見るとビル火災が起きている地域もあったようだった。
あれだけ揺れれば仕方ないよな、と思いながら仕事に向かった。
その後、ラジオのニュースでたいへんな事態になったことは知っていたが、
家に帰ってTVを見てその事態のスケールに度肝を抜かれた!

TV画面は火の海を映していたからだった!

名古屋空港で起きた中華航空機の墜落事故を見ているようだった。
いや、それ以上の映像だった。

一つの街が丸ごと燃えていたのだから・・・


このような事があり、いざというときの、リアルタイムのTV映像の
力は計り知れないモノを感じていた。
インターネットのニュース速報ではとうてい太刀打ちできないほど、
とにかくリアル・タイムで映し出されるTV映像の力は圧倒的である。

2001年の9・11テロの時、俺は仕事をさぼって喫茶店に入り、
TVで崩れ落ちるWTCビルを見てやはり驚いたのだった。
(あの映像をラジオで実況中継しても、ちょっと伝えきれないよね・・・)

今更だけど、中古S-VHSビデオ・デッキを2台も買ってしまった

2台とも97年製のS−VHSビデオ・デッキで、BSが付いたサンヨー
が4,000円、BS無しの日立が3,000円だった。
以前なら手が出なかったS−VHSデッキがダビング用に2台買っても
7,000円!

もうね、「秀樹、感激!」(by西城秀樹)


ビデオ・デッキは音楽用カセット・テープと違い、回転するヘッドに
テープをぐるりと巻き付ける。
その機構上、どうしたって機械的な可動部が多くなり、必然的に故障が
多くなる。

テープが巻き付いてテープが取り出せなくなったトラブルにあった人は
たいへん多いと思う。
そういう俺も何度かビデオ・テープをダメにしたし、今回の中古ビデオ
の購入でもテープ挿入口のフタが閉まらない、テープを巻き込んだまま
テープを排出してテープを痛めるトラブルがあった。
(10年前の機械なので少々のトラブルは想定の範囲内)

実は今回の前にも中古ビデオを買ったことがあるけど、買って直ぐに
テスト用のテープを巻き込んで一度も再生することなく返品した事が
あるし、今回の購入でもビクターのデッキを返品する羽目になった。

まぁ、この手の機械モノ新しい方がいいに決まっているが、近年の
コスト・ダウンが激しいビデオに限ってはそうとも言い切れないらしい。
もっとも、今更カセット・テープを使った高級機デッキが登場しないように、
今更VHSの高級ビデオ・デッキが登場するはずもない。

これから買うならHD内蔵でDVDが焼ける機種を選ぶべきだろう。


俺の場合、ずっとビデオ・デッキが欲しいと思いながら、かなりの長い間
ビデオ・デッキを所有していなかった。
俺が就職した当時はまだベータが健在の時だったので、ソニーに気持ち
が傾いていたこともあり、VHSの購入に踏み切れなかった。

こうして今、憧れのS−VHSビデオデッキ(発売当初は欲しくても
高くて手が出なかった)を2台も所有してちょっと幸せな気分。

しかし、なんだな、、、

21世紀にもなってビデオ・テープに固執する俺は、未だにカセット・
テープを後生大事に使っているおじいさん・おばあさんと同類か?

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