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投稿した記事は後で変更を加えることが多々あります。
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「家づくりのバイブル」 (著・女性建築技術者の会)

女性建築士の集まりが書いたにしてはキッチンや間取りだけでなく、しっかりと基礎や構造にも話が言及している。そして全般に読みやすい。

断熱に関しては関東圏の状況で書かれているので、東北や北海道の人達には参考にならない記述かもしれないけれど、関東以西に住む多くの人達は関東と同じような状況なので断熱の話は読んでおいても損はないと思う。
(断熱関係の本によくあるような過激な内容は書かれていない)


ただ、OMソーラーに偏った記述(礼賛)がややあるのが気になった。

地球温暖化が叫ばれる昨今、OMシステムの冬は快適だとして、本当のところ、OMシステムの夏の暑さってどうなの?

夏場のOMソーラーシステムの、本当の話が書かれた記述になかなかお目にかかれない・・・

(OMに限らず、フランチャイズ工法で建てられた家は提灯記事が多すぎるのが気になる。)


やっぱり、当てにならんな・・・

このブログで不動産ネタを書いた記憶は無いが・・・


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「予算内で賢く家を建てる157のコツ」 (別冊プラスワンリビング)

平成18年8月刊行。

新築予定の建築素人なら、機会があれば一度は目を通しておいても損はないと思う。
ちなみに俺は近所の中古本屋さんで買いました。(300円だったかな?)


新感覚のキッチンと家事室―家事を効率よく楽しくする新築&リフォーム実例25 (HOME LIFE)


1996年5月刊行はちょっと古すぎた・・・

本文をまともに読むこともなく、写真と図面をざっと見て終わった・・・

ここがわが家でいちばん大事な場所! 「家族のキッチン&ダイニング」 (著・女性建築技術者の会)

間取り図をイメージバースで書き起こしてあるのは理解を助けるのにたいへん有効だと思った。
素人には間取りだけを見て立体的に見る事ができないもんね。

まぁ、読み始めた当初はいろいろ興味深い事が書いてあるな、と思ったけど、これは!と思う間取りが意外に小さかったりする。
地価がべらぼうに高い東京近辺だと建坪も厳しいだろうし、土地の有効利用という観点から三階建てだとか二階リビングと言う実例が多いのも必然だろう。

木造住宅を建てるとき・買うときの【詳細】チェックポイント (著・大庭孝雄)

〜「いい家」にするために〜

〜基本プランから設計図・工事の見方まで〜


素人にはちょっと内容のレベルが高いような気がするが、今の建築状況を正直に分析して真面目に書かれていると思う。
(書かれている内容は正しいと思うが、後半の図面の解説はほとんど分からない・・・)



内装に比べ、外装や屋根、基礎のコストは非常に大きい。

総二階と部分二階では屋根面積と基礎面積が増えコスト高になること。

同じ床面積でも凹凸が多いと外表面積が増え、やはりコスト高になる。

故に総二階に近く、凹凸の少ない平面型にすることはコスト削減に有利。
また、それは構造や省エネの観点からも有利。

急勾配の屋根は雨仕舞いには有利だが強い風を受けるため屋根葺き材が破損しやすい。
補修時には足場を組む必要があるためコスト高になる。
(屋根面積も増えるし)

理想の屋根は大きく単純な形状で、屋根葺き材の最小勾配から10%ほど上回る程度の勾配、とのこと。
(瓦葺きの最小勾配は4寸、年間太陽光受光量最大勾配は6寸)


ちなみに4寸勾配とは10行って4上がるってこと。
ログハウスのような急勾配の屋根(10寸勾配)は10行って10上がる。


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