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ソニーの凋落、SONYは持っていると恥ずかしいブランドなのか?

2chで、熊本日日新聞の記者が書いたという記事(写真)を見つけた。


最近、一流企業(東証一部上場のいわゆる有名企業)の凋落、
没落のニュースをよく聞く。
大手銀行の吸収合併、プロ野球球団の放出等、大企業も
昔の名前だけでは生きていけない時代に突入している。
バブル期、この世の春を謳歌していた堤義明も、最後は
西武グループの代表ではなくグループの面汚しで終わった。
(西武については記事にする予定。)

世界中、どこに行ってもコカ・コーラと、マクドナルドと、

”It's a SONY.” (ソニーだぜ!)

とまで言わせしめた、世界に冠たるあのソニー・ブランドが、
今では通用しない。
ソニー神話が色褪せ、崩壊し始めている。

昔から「ソニーは壊れやすい、」とネガティブに言われて
いたけど、そのデザイン、技術力、先進性、強力なブランド・
イメージで常識さえもひっくり返してきた。

それが、今のデジタル万能・全盛時代に突入すると
技術は日進月歩の度合いを更に進め、人気にあぐらを
かいていると、、、

まさか、あの有名メーカーが・・・

いとも簡単につぶれ、吸収合併される世の中になった。

超お金持ちは技術もアイデアも人気も金で買う。
世界中のネットワークを使ってでも買い集める。

超優良企業の代名詞だったIBMのシンクパッドは
今や中国のメーカーが製品化している。

世の中の技術の大半がデジタル化してデータのコピー、
商品のコピーが簡単になった。

デジタル製品の差別化は非常に難しいと思う。
俺なら同じ性能で似たようなデザインならメーカーを
問わず、絶対に安い方を買う。
(これは貧乏人の悲しい性?)

更に、製品のサイクルが速すぎてどんな人気商品も、
昔の歌謡曲のように1年もせず陳腐化してしまう。
品薄で入手困難だった商品が翌年には叩き売りされる。
粗大ゴミになるから100円でも売れない。

デジタル商品はまるで生鮮食品と同じレベル。
旬を過ぎれば・・・

粗大ゴミにブランドも糞も関係ない。

<2>に続く。

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コメント

そうそう。中学の頃からソニーでしたね。
テレビもソニー、ばかでかかったステレオもソニー、ラジカセもソニー。
ソニーがいいと思ってましたね。しかし、壊れる。
でもやっぱりソニーを買う。

自分の金で買う様になった頃、初めてソニー以外を買う様になった。それ以降ほとんど買わなくなった。
最後に買ったのは、8年位前。ジョグダイヤル付きのソニー製携帯を買ったなぁ。

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