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ところで、菩提樹って何? 「菩提樹の下の恋」 Dragostea Din Tei  <7>

まず、先の記事で”木のお墓”の写真を載せた。
正直言って、お墓の写真を撮った事に気が引けた。
(それも何処の誰だかわからない他人の、、、)
そして、それをわざわざアップしたことにも気が引けた。(少し悩んだよ・・・)


しかし、よく考えてみれば、例えば、ヨーロッパに行ったりすると
十字架がたくさんあるわけで、日本で言えばお墓なわけで、その写真を
海外旅行の記念に撮ったりすることもあるよね。

ソフィア・ローレンの、と言うか映画史に残る名作、「ひまわり」というイタリア
映画がある。
(今の若い人は見たことがないかもしれないけど、もうすぐ終戦記念という理由で
一度見てみても損はないかもよ。)

”あの圧倒するほどの大平原に広がる一面のひまわり”の下には・・・

(俺は後で知ったのだが、あのシーンが無いとこの映画が成り立たないよね。)

※映画「ひまわり」を引き合いに出した理由は映画のネタばれになりますので
詳しく書きません。
(レンタルビデオで借りるか、アマゾンで発注するか(笑)、ネタバレOKの
映画サイトを探すかしてください。)

と言うことでお墓写真の投稿に踏み切りました。






それでは本題に入ります。

夏と言えば肝試し。
肝試し=お墓。
お墓=火の玉。
火の玉=リン。

ではリンの発生は?と言うと、その昔一般的だった土葬が起因している。
人体の腐敗がリンの発生源である。(だったよね? 教えて、偉い人、)

今の火葬が全盛時代(と言うか、今の法律では土葬が禁止なのだが)では
火の玉の出現は望めない。(・・・と思う。)

下記の投稿記事で、普通の墓石のお墓であれば写真など撮らなかった
だろう。(十字架だったら撮ったかも)

しかし、なんとなく昔懐かしい(?)木のお墓だったもので記念に・・・

こういっちゃたいへんな失礼かもしれないが、

「お化けが出そう、」で、バックにお城が見えたこともカメラ(携帯)を
向けた一因だ。
何となく、”兵どもが夢の後”という風情があってね・・・


で、”木のお墓”の理由は現時点で分からない。

しかし、調べている途中で、「菩提寺(ぼだいじ)」と言う言葉がでてきた。

「菩提寺」?

調べてみると先祖がお世話になっているお寺さんの意味である。

ではマイアヒーで有名になった「菩提樹」はなんの木?

モノが木なだけあって、

♪この〜木、何の木、気になる、気になる木ですか〜(by 日立)

これを調べてみると
こんな感じの木?と言うか花ですね。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/bodaiju.html

http://www.hana300.com/bodaij.html

尚、釈迦(仏教の教祖様)が「悟りを開いた」のが木の下だったらしいが、
その木を「菩提樹」と言う。
でも正確には「インド菩提樹」と言うのが正解らしく、つまりお釈迦様が
悟りを開いたのはイチジクの木の下になる。

ちなみに釈迦が亡くなったのは 「沙羅双樹(さらそうじゅ)」の木の下。

沙羅双樹というのは夏椿 (なつつばき)だそうだ。

この件でまた何か分かったら追記しておきます。


<<<< 参考までに >>>

「菩提樹物語」
http://www.nenjudo.co.jp/page/bodaiju.html

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映画「ひまわり」を聴く♪
「I Girasoli (ひまわり)」ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニの好演が涙を誘うヴィットリオ・デ・シーカの名作です。その悲しみにスパイスを与えるのがヘンリー・マンシーニの同名曲。サントラを聴くだけではもったいないこの名曲を、本格的に扱った作品を聴

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